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罪と罰

天気予報では、黒羽は明朝の気温は1℃だそうです。まだまだ寒い時期です。ゴールデンウィークが過ぎる頃まではメリヤスが脱げませんでした。

とあるネット上の掲示板を見ました。刑事事件に対しての質問を扱っていました。現在、家族や恋人が裁判中で、どのような判決になるのかという質問が多く、私も同じ思いを家族や周りにさせていたのだと反省させられます。それらを見ていて思ったのですが、被告である彼氏や家族を心配するあまり、被害者のことを無視しちゃってるなーと。「どうすれば刑が軽くなるのか」とか、「どうしても執行猶予はつかないのか」といった内容の質問が多いのです。気持ちはわからなくはないのですが、身勝手だなと思ってしまいます。犯した罪に対しての刑罰なのだから、それを受けるのは当然です。どんなに愛していても、その人は罪を犯したんです。なんて言うか、彼氏や恋人の刑を軽くしてあげることが、助けるだけが、それも愛情からくることだとは思いますが、それだけが愛情だとは思えないんです。そりゃあ待つことは辛いだろうし一人になりたくないのはわかります。でも、その為に被害者感情を無視するようなことは違うんじゃないかと思います。それはただの自己中です。「彼氏が出所するまで待つ自分」が嫌なだけじゃないかと。それは単なるエゴなんじゃないかと思いました。

私が偉そうに言えることではないのですが。

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